3月22日の本番のため、前日21日の9:30に出発。
数年ぶりの群馬です。
今回は幡井信子が同行。
本当によくがんばってくれました。
新しい道で行こう!と新東名で。
富士山がきれい!!

120キロ区間を気分良く・・・とは言え2人共ひどい花粉症。
クシャミ連発の7日間でした。
高崎の兄宅に着いて、打ち合わせ、その夜はホテル泊。

翌22日、9時にホール入り。
話題のホール、高崎美術劇場音楽ホールでの受賞記念コンサートでした。
本当に素晴らしいホールでした!
高崎市は音楽の町として知られ、いろんなイベントが盛りだくさん。
文化面に力を入れている文化都市です。
音響もすばらしく、木調の拡張高いうれしいホールでした。
館の前川様という女性の方も感じ良く、サポートして下さり、本当にリラックス出来ました。

本番日の舞台練習だけで群馬のピアニストと初合わせ。
プロ同士のすごい技ですが、萩原さんがさすが!センスのいい方でバッチリ!でした。
兄の梅頌会のメンバーさん達もセレクトメンバーの気合十分。

私としてはクラシックの上質なホールに、あの三味線軍団の音はいかがかと・・・。
何しろマイクなしでやるんですから。
リハーサルから客席で鬼の先生として私が仕切らせてもらいました。

又、ケータリングがすごい!
お弟子さん達の差し入れ、昼食、飲み物、果物(シャインマスカット!)やお赤飯まで・・・。
マリコスタジオの楽屋では出ない物ばかりで幡井ちゃんとビックリ!

18:00の開場時間には早くも長蛇の列。
胡蝶蘭も続々と。
あっという間に400の席は満席。

奈良からは前知事、荒井正吾様もおいで下さいました。
実は兄の中学時代のお友達で真っ先に行く!と、ご連絡下さったとか。
楽屋でパチリ!嬉しかったです。

18:30からの本番もおかげさまで大成功!
いつもの様に、兄のステージは客席からドッ!と笑い声が。
(音楽ホールでは相応しくないと思うのですが)
2部の私のステージは意識して弱音を丁寧に演奏しました。
本当に響きが良くて、自分の音に酔いそうでした。
兄との兄妹共演も盛り上がり、本当に大きな拍手を頂きました。
ロビーでのお見送りにも多くの方にお声をかけて頂きました。

何回も群馬で演奏する内にたくさんのファンの方々に応援して頂ける様になりました。
梅頌会の古いお弟子さんも懐かしくお会い出来ました。
本当にうれしい一日でした。

本番のあとの打ち上げ。楽しかった!!(身内だけでしたが)

翌、23日は快晴の(暑いぐらいの)中央道で帰路へ。
クシャミをしつつ、ほぼ幡井ちゃんが運転してくれました。
「横川の釜めし」も食べれたし、満足!
快い疲労感と共にあったかい群馬の方々の人情に触れられたツアーでした。

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